2013年10月25日

病院は何科を受診しますか?

巻き爪になってあなたはどうしますか?
まずは、病院へ行きますか?

それでは、いざ病院へ行くと何科を受診しますか?

実は、巻き爪の治療は一般には、爪は皮膚の領域なので皮膚科のようです。
ただし、標榜科目がいくつもある病院で何科が巻き爪の専門であるとは決まっていません。
一般外科の場合もあれば、皮膚科の場合もあったり、形成外科や整形外科の場合もでてきます。

もちろん治療法も異なるはずです。
あくまで傾向としての話ですが、一般の外科では巻き爪の治療をしてもらうと爪を切るだけ。
な~んだ、と思う人も多いかもしれませんネ。

一方、形成外科や整形外科の場合には、爪をはがすような外科的な治療を行う場合が多いようです。

このように巻き爪の治療方法は、この科ではこれという決まりはありません。
巻き爪の治療方針は、病院やそれぞれの医師の判断も大きいわけです。
その点から、その病院の治療方針がどうかなど、受診の前に確認しておいた方がよさそうです。
調べるのも難しいかもしれませんが…


自分で巻き爪治療

自分で巻き爪治療

いずれにしても巻き爪は、早く治療を開始するに越したことはありません。
結果的には、それだけ早く改善するはずです。
また、化膿した状態が長く続いていれば、骨の方に細菌が進入してしまう可能性もあります。
巻き爪が原因で化膿してしまい、痛みもあれば早急にでも病院を探して受診するべきです。

また、日頃から爪の切り方や爪に負担がかかるような靴を履かないなど、注意しましょう。
posted by 巻爪直子 at 00:15| 病院での受診科目 | 更新情報をチェックする
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